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復帰初日にしては39.6kmは歩き過ぎかも・・・・? 後半ちょっと足が痛くなった。 きょうは最後に自然歩道「北国街道と岩室温泉のみち」を歩きたいので、陽が高い内に基点の岩室温泉に到着するように朝は5時半にホテルを後にした。 5時に起きたがまだ真っ暗だった。 昨夜買っておいた朝食を食べ、準備をしている間に空が白み出した。 日の出を見るのは本当に久しぶりだ。もう何年も見てなかったような気がする。犬の散歩の人にたくさん出会う。どちらからともなく「お早うございます」の挨拶が気持いい。 信濃川の堰を渡る。 河口付近で大きく蛇行する信濃川を直接海につなぐ放水路があり、川が二手に分かれていて、橋を二つ渡った。 橋の上で今日の晴天を約束するような太陽が昇ってくるのを暫く眺めていた。 昨夜設定したルートは町の中をほぼ直線的に南西に進む。街並みが切れると、大根を満載した小型トラックが何台も通る。 この辺りは大根畑が広がり、漬物の会社も多い。 大根は今収穫の最盛期のようだ。 ルートは佐潟の横を通る。 「佐潟水鳥・湿地センター」の建物があり、車がたくさん止まっていた。 立ち寄ってみると「ラムサール条約登録湿地」となっていた。これは見逃せない。 予定ルートを大幅に変更して、佐潟に沿って南側の遊歩道を歩いた。 途中、環境省の野鳥調査が行われていたので暫く見せてもらった。 オオジュリン・アオジ・カシラダカ・シジュウカラ・ウグイス、がそれぞれ数羽捕獲され足輪を付けられて放されていた。 網を使って1時間毎に捕獲するらしい。 足輪の付いた鳥が再び捕獲されるのは1%程度らしい。 北海道や東北、遠くはシベリヤで足輪を付けられた鳥も稀に捕獲されるらしい。 きょうはちょうどいい所に通り合わせて、いいもの見せてもらった。 近くで見る鳥は雄雌は勿論、種類の違いも殆んど分からない。みんな同じように見える。 先生方は雄雌と今年生まれた鳥か成鳥かを見極め、今年の鳥の場合は記録簿に「J」を記入していた。 巻町の旧北国街道には「米百俵のふるさと三根山藩」の案内板があった。それには 明治の初め戊辰戦争で焼け野原になった長岡藩に、三根山藩(現在の巻町)が見舞いとして米百俵を送ったのが始まりです。その当時、貧乏を極めていた長岡藩士はその米が分配されるものと思っていました。とあった。 小泉首相の「米百俵・・・」の演説の米百俵はここが本家だということと、その深い意味を初めて知った。 「米百俵」演説以来、ここの「入徳館」の跡を訪ねる人が増えたそうだ。 最後の自然歩道「北国街道と岩室温泉のみち」は、役所に熊情報を聞いて安心して歩けることを確認しておいた。しかし、スギやヒノキの植林が進んでいて、雑木林が少なく紅葉は殆んどなく、ちょっと期待外れの感があったが、静かな森の歩道を楽しめた。 山を下りると大変な人と車で溢れている。弥彦神社はこれほど賑わうのか・・・。と思っていたら競輪場から出てくる人波だった。 弥彦神社の後ろが競輪場になっていることにはちょっとビックリ。 最後の弥彦神社は大したものだった。 弥彦神社の後ろに聳える弥彦山は紅葉が見頃になっていた。 スライドショーを見る ≪ご覧になるには Windows Media Player(無料) が必要です≫ きょうの天気:晴れ きょうの宿泊:冥加屋ハウス(LANあり) きょう歩いた距離:39.6km 今日のGPS軌跡(563kB) 出発〜到着時刻:5:38〜17:06 宗谷岬からの累計:1555.0km 宗谷岬からのGPS軌跡(70kB) ※GPS軌跡は右下に表示される「拡大マーク」をクリックすると拡大表示が可能です |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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佐潟水鳥・湿地センターは すばらしいですね。 |
yuki 2006/10/29 15:39 |
yukiさん お久しぶりです。やっと復帰しました。 |
P〜タン 2006/10/29 16:02 |
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