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昨日は逆光で撮り難かった「かえる岩」と「千畳敷」が今朝は順光でバッチリ見える。 ちょっと遠回りになるが、コンビニのある香住バイパスを歩く。トンネルを二つ通るが幅3mほどの歩道があり大変歩きやすい。 矢田川を渡る所で、予定していなかった「但馬松島をめぐるみち」の道標が立っているのを発見。それに従って歩くことにした。 ルートは矢田川に沿って進み、河口から下浜を経て弁天島方向に伸びているらしい。コースの基点は昨日沖浦でお婆さんが言っていた、丸山応挙の絵があるお寺「大乗寺」になっていた。 パソコンにこのルートが無かったので、多分忘れたのだろうと思って、ルートに従って歩いた。 途中、漣痕化石(れんこんかせき)という波などによって水底にできた波状の模様が化石になったものが露出している部分があるところを見学。更に進んで弁天島の前まで来て、ふと考えた。このまま進むと、拙い事になるかも・・・? さっきの漣痕化石のコース案内板に、この先行止りで、余部へ抜ける道が描いてなかった事に気付いた。 終点の鉄砲島展望所まで行って戻ると時間的に無理かも? と思って、弁天島の手前から引き返すことにした。 (後でパソコンの地図を確認したら、二つ目の三田トンネルの手前に通じる道があったことが分かった。案内地図に無いくらいだから、草ぼうぼうで歩けなかったかも分からないが・・・。後日兵庫県から貰った「兵庫の自然ふれあいマップ」を確認すると、鎧駅まで連絡路線としてつながっていた) 余部鉄橋が見える所まで来ると「さようなら余部鉄橋、ありがとう余部鉄橋」の看板が見える。 工事をしている人に尋ねると、同じ場所に架け替えるらしい。鉄道を通しながらの工事だから4年ぐらいかかるそうだ。今日も大勢の観光客やカメラマンが鉄橋の写真を撮りに来ていた。私もその一人になった。 余部駅は鉄橋が高い分、駅も高い所にあるはずだから、近畿自然歩道「但馬御火浦漁火のみち」11.3km は、駅から鉄橋までの300mは省略して、鉄橋の下からのスタートとなった。 御崎集落までの3.3kmは連続登りっぱなし。視界は良くなるものの結構キツイ。頼みの視界もだんだんなくなり、ほとんど登りのキツイ林道歩きになってきた。 平家の落人伝説のある御崎集落は、伝説が納得できる山の中にあった。 御崎の灯台は日本一高い所に建つ灯台だそうで、海抜284m。その光は73km先まで届くそうだ。これで、登りは最後かと思ったが、なかなか許してもらえなかった。325mまで登ってようやく下り始めた。 しかし、その後も3回ほどアップダウンを繰り返して、今朝「ファミリーイン今子浦」を出る前の予定距離27kmを9kmほどオーバーして、岸田川の河口の小高いところに建つ「温泉保養荘」にたどり着いた。 この温泉保養荘、介護設備が充実していて、要介護の人も来られるようになっている。更に「長期滞在者用」という棟があり、部屋が4部屋用意されている。今回はこの長期滞在者用という部屋に泊めてもらったが、二部屋のマンションのような設備が揃っている。 台所にはガスレンジ、冷蔵庫、食器棚、テーブル、洗濯機など一応の所帯道具が揃っていて、かなり長期間でも住めそうだ。 部屋に洗濯機があったのが一番良かった。昨日は洗えなかったので、二日分プラス、ズボンと帽子も洗った。 きょうの天気:晴れ時々曇り きょうの宿泊:浜坂温泉保養荘 きょう歩いた距離:36.2km 今日のGPS軌跡(269kB) (途中で線が切れているのはトンネル) 出発〜到着時刻:7:45〜17:29 宗谷岬からの累計:2399.7km 宗谷岬からのGPS軌跡(81kB) |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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初めまして、時々お邪魔していますが、コメントは初めてです。 |
T&u 2007/06/16 09:47 |
T&u さん、こんにちは。 |
P〜タン 2007/06/20 09:13 |
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